心理から見る会話・コミュニケーションの改善方法

大阪ワイズカウンセリング(梅田・難波) 恋愛・人間関係専門カウンセラーの林 多佳子です。
いろいろな感情や気持ちに向き合い、あなた自身、そしてあなたのまわりの人たちとの素敵な人間関係を築く『コミュニケーション(会話)のスキルアップ』を目指すためのヒントをお伝えしていきます。

みなさんは日々、様々な方とコミュニケーション(会話)をしながら過ごしていらっしゃると思います。
今回は上手に会話ができるようになるよう、会話の悩みや苦手意識を改善するコツを書いていきます。

コミュニケーション(会話)は得意ですか?

時々うまくいかないことがあったり、気になってしまうこと、ありますよね。
その理由がわかる時もあればわからないこともあります。
もしかしたら、伝えたいことが伝わっていないのかもしれません。

・言葉を丁寧に選んで話していますか?
・全部言わなくてもわかるだろうと、決めつけていませんか?

人は他の人の話を聞く時、自分の過去の経験で得た情報を基に想像をしながら聞いています。
その過去の情報は人それぞれに異なります。
育ってきた環境やその中で自分がどう考えたか、どう感じたかによっても異なりますし、同じ言葉でも別の人と違った解釈をすることが起こり得ますよね。
1つの言葉から必ず同じイメージができるとは限りません。

また、日常会話ではどうしても言葉の省略をしてしまいがちです。

A子「今日は寒いから、ランチは近くで探そう。」
B子(「寒くて近くでというなら上着はいらないかな」と解釈してしまい、上着なしで出発。)

結局、外に出てランチとなり、B子はとても寒い思いをしました…
A子もB子も悪くはありませんよ。
ただお互いとらえた感覚が異なってしまったのです。
B子も思い込まずに、「上着なくてもいいかな?」と聞いてもよかったかもしれませんね。
思い込みが会話の中では一番の落とし穴です。

会話でイライラ・失敗しないコツ

大切なポイントとして
1. 先入観を捨てる=決めつけない(疲れている時に起きやすいです)
2. 質問をする、掘り下げてみる=確認をする(例:ご飯、ちょっとおしゃれにするほうがいい?)
3. 具体的な数字や名詞に言い換える=わかりやすく伝える(例:少し遅れる→10分遅れる、など)

ミスコミュニケーションが起きないように、伝えたいことがきちんと伝わったか、確認をしてみましょう。
わからない時は、素直に、
「その〇〇とは、△△△ということで合っていますか?」など、相手に聞いてみるといいですよ。
友人関係だけでなく、仕事でも確認をこういう形でしますね。

ご飯の予約でも電話で最後に「2月18日の夜7時に5名様ですね?」と。
身近でもミスをしない人やわかりやすい人の話し方を真似してみるのもいいかもしれません。
わかりやすい話し方ができる人は基本的には好かれます。

カウンセリングでは会話が苦手、人と考え方や解釈が違って衝突することが多いなどのお悩みも相談可能です。
会話関係では心理からくるあがり症も改善できます
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