離婚で悩んだら考えること〜誰のための幸せ?〜

大阪ワイズカウンセリング(梅田・難波)、恋愛専門カウンセラーの松原です。
今回は相談でも多い結婚を続けるか、離婚すべきかについて冷静に考えるコツのお話をします。

1.自分なりにできそうな努力をする、したいと思えるものは全てやってみる
2.方向性が決まったら感情や思い出に左右されないようにする これが冷静に考えるコツです。

離婚を悩みだしても、まずは、頑張りたい気持ちがあるうちは頑張る

一度決めたらなかなか後戻りはできません。
感情や勢いで決めないようにしましょう。
そもそも修復したい気持ちがあるならできそうなことが何かを考えてやってみる。
相手に向き合って話し合ってみる。
それで解決できるならそれに向けて2人で頑張ってみる。

決裂したら、その時にどういう気持になるかで方向が見えます。
自分でやりつくしたと思えるなら後悔は少なくなります。

離婚で悩むことの代表格

離婚でも継続年数で違うため、分けますね。(被るものもあると思いますが)

数年以内の短期間の場合
・周りからどう思われるか恥ずかしい
・親や周りに申し訳ない
・せっかく結婚したのに、次バツが付いてできるか不安

10年以上の場合
・子供のために離婚はまずい
・メリットがわからない
・出世に響きそう、世間体が気になる

20年以上の場合
・今更離婚するのも
・今まで我慢してきたのに

ここで立ち止まって考えてほしいのは結婚は誰のため?ということです。
結婚は自分のためにするものです。
親や周りが決めるものではなく、最後には自分で書類にサインをします。
親の合意がなくても法律上、結婚できますし、そういう方も多いです。
成人として自分の判断で人生を決める権利を持っているのです。

離婚に踏み切れない時に思う感情と陥るミス

「我慢して今まで損をしてきた」
「今までの努力は何だったんだろう?」
こんな感情が出るかもしれません。

ただ、引きずれば赤字は増えていくだけでなく、切り替えるチャンスすら失います。
そういうことを考えるよりもリセットして自分の幸せを追求するスタートが早いほうが今までの赤字を黒字にするチャンスが多くなります。

また、思い出が邪魔をします。
「あの頃は楽しかった」
「あのときは優しかったのに」
あの頃、あの時、、、でも今はどうでしょう、未来は?
未来のほうが長いのに未来が暗いなら自動的に赤字に変わっていきます。

1.自分なりにできそうな努力をする、したいと思えるものは全てやってみる
2.方向性が決まったら感情や思い出に左右されないようにする

これが冷静に考えるコツです。
ノートに自分でメリットとデメリットを書き出すことも冷静に離婚するかどうか考えるときには必要です。

大阪ワイズカウンセリング(梅田・難波)の心理カウンセリング、離婚相談ではご自身が本来どう思っているのかをまずは話の中で整理していきます。
その方向性が決まらず進めることは判断ミスを招く可能性もあり、好ましくありませんし、友達への相談と変わりません。

それから、どこまで自分が修復に努力したいか、どこまでやりたいか、できそうかなど考えていきます。
その後は結果で自分の気持がどう変化したかなどで冷静な離婚判断あるいは継続判断ができるようにお手伝いします。
相談としても多いのでご安心ください。

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