林 多佳子

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林 多佳子

相談できない悩みほど毎日をしんどくさせてしまいます。
人間関係、恋愛、家族間の悩み、考え方の癖は方法がわかると自身でも対応できるようになります。
カウンセリング=病気の人が来る場所、ではなく、日々のしんどいものを減らして楽しい毎日を作っていきましょう。

小さな悩みほど毎日悩む大きな悩み、少し楽になってみませんか?

「人にどう相談したらいいかわからない」「こんなこと人に話すのが恥ずかしい」けれど、毎日しんどい。
こういう悩みこそ毎日に影響を与えるもので実は大きい悩みとも言えます。
本当に大きな悩みの場合、なんとかしてしまっていることも多いかもしれません。

大阪ワイズカウンセリング(梅田・難波)にお越しの方はほぼ全員がカウンセリング未経験です。
不安でも皆さん同じように悩まれています。
ルームのLINEを登録したけれど、なかなかきっかけが見つかりにくいという方も多いです。

「○○」のような相談も大丈夫ですか?と聞いて頂ければお答えしますのでご安心下さい。
私は幼少から人の気持ちや周囲に敏感で生きづらさを経験しています。
カウンセリングを学ぶことで自分を見つめ直すと同時につらい気持ちをされている方のお役に立ちたいと20年勤務した企業を退職して、カウンセラーになりました。
心理学に限定せず、楽に生きていくためにカラーセラピー、ヨガなども学び、必要に応じてそれらを用いお悩みの改善に役立てています。

一般企業(旅行会社)での勤務経験を活かし、社会生活で働く方の日常のしんどさや気持ちも理解しながらまずはできることから改善して、最終的には「毎日が楽しい」と思えるようお手伝いできればと思います。

過去の改善例

専門分野(人間関係・恋愛の悩み)

会話・コミュニケーションの悩み(職場や家族の人間関係)


「上司、部下、同僚とのコミュニケーションがうまくいかない」


「私は仕事ができないのでしょうか」


「頑張っているのに正しく評価されない」


「親が厳しくてしんどい」


「褒められずけなされるので自信が持てない」



改善例:
職場の人間関係で悩んでおられたFさんは息苦しさの理由がわからない状態でした。
人が嫌いなわけではないけれど、仕事をしていても苦しくなる。
自分の声を聞いてもらえる場所がなく、1人で全て抱えていて、誰にも頼ろうとしない、相談しないことで周囲の方との距離を作り出してしまっていたのだと気づかれました。

自分の内面を話すことを小さい頃の両親の不仲に気を使ってしまったことが原因で遠慮するようになって、それが習慣化していました。
カウンセリングを通じ、自分のことを話すことがむしろいいことだと思うように変わりました。
少しずつですが、意味を考えるのではなく会話そのものをまずしてみる、最初のうちは気にする性格がまだあるので言葉選びを丁寧にすることで気にしないようにしていけました。

男女関係(恋愛、結婚、離婚、別居など)


「結婚すべきか悩んでいる、どう切り出せばいいかわからない」

「離婚しようか悩んでいる」

「別居のときは何に気をつけると良いか」



改善例:
1年付き合っている彼と出会った頃は何を話していても楽しかったのに、話す度に喧嘩になることを悩んでおられたKさん。
カウンセリングが始まるとすぐに泣き出してしまい、好きなのに一緒にいることがつらいと胸の内を話されました。
彼のことは好きと自信を持って言えるのに、苦しいとのことで、今苦しいことを浮かべていただいた時に両親が浮かびました。

両親に彼との結婚を反対されていることがずっと気になっていて、別れることを望んでいるご自身の心理に気づきました。
恋愛に限らず、1つのことが苦しいとどうしても全部が辛くなってしまう誤解がよくあります。
彼に不安を与えたくないと遠慮していることで関係が悪くなっていたため、率直に反対されていることを伝え、どうしたら賛成してもらえるのかを一緒に考え、両親に話をすることができるようになりました。

そのことに気づいてからは、そういう状況でも一緒に向き合ってくれたと彼との信頼関係が強くなり、以前のように傷つけ合う喧嘩ではなく、どうするとよくなるかという相談ができるように変えていけました。

キャリアカウンセリング


「今の仕事を続けていくことに不安を感じる」

「自分には別の仕事が向いているのでは」

「自分を変えたいけれど、何をすべきか悩む」



改善例:
仕事に行くことがつらい、朝の通勤電車の中で気分が悪くなり、駅について結局欠勤してしまうとお悩みのEさん。
病院に行っても特に悪いところもなく、精神的なものだと、こちらへ来られました。 仕事はできても褒められず当たり前と評価され、失敗すると叱咤される環境に、モチベーションを保つことができなくなってきている現状を話されました。

心優しく人を責めたり文句を言ったりしないEさんは、自分を責めてしまっていて、心の抑圧やプレッシャーをどんどん溜め込み、体調不良になっていました。
状況をお伺いし、言えていない話を言えたこと、客観的に整理すると自分が悪いのではないのかもと思えたこと、少し仕事をお休みをすることを決心し、帰られました。

1ヶ月後来られた時には表情が異なり柔らかい雰囲気を醸し出しておられました。
休んではいけないというプレッシャーが1番大きかったようです。
休むことで損をする、ではなく、休む方がマシという考え方に変えていけました。

2週間お休みして、その間にノートで自分のせいだと思うことを書いていただき、それについて改めるという形で、自分が悪い部分とそうでない部分を仕分けし、よくないことを反省した上で、復帰されました。
その後は自分の考えや思いを聞いてもらえるようになり、悩みも減ったとのことでした。今も定期的に、ご自身のお気持ちを話しに来られています。