自信喪失・依存症・リストカット(自傷行為)専門 松原吉宏の紹介

代表カウンセラー  松原 吉宏(まつばら よしひろ)
愛知県名古屋市出身
大阪大学(旧:大阪外国語大学)外国語学部(タイ語専攻) 卒業
タイ国立タマサート大学マスコミジャーナリズム学部(コミュニケーションマネジメント学科)にて国費交換留学生としてコミュニケーション学、心理学を学び、単位取得。
アメリカ、カナダ、ロシアなど多くの国での留学・滞在経験有り。
※タイ語での心理カウンセリングも対応しています。

就職指導講師(朝日航空パイロット養成講座・大阪梅田・難波ワイズ就活塾
コミュニケーション学講師(美容専門学校ヴィーナスアカデミー)
ミスジャパン ・ページェント評議員(審査員・活動支援業務)

テレビ出演:関西テレビニュースアンカー、毎日放送ちちんぷいぷい、よみうりテレビかんさい情報ネットten.に出演

その他メディア:MBSラジオ松井愛のすこ〜し愛して、日本経済新聞、西日本新聞、サンケイリビング、美ST、mina他

趣味:旅行、料理、着物

得意なカウンセリング手法:
・物事を理屈(損得)で考えられるように促し、考え方を変えることや具体的な悩みや課題を解決する手法(後述で改善例を掲載)
1ヶ月半でできる、ノートを使った性格改善(ノート療法)
・一挙三得の方法でできる5回以内で改善できるセックス依存(性依存)
※このノートでの手法を応用し、性格改善に限らず、自信喪失の回復、セックス依存(性依存、恋愛依存、アルコール依存など)、ペットロス克服、性癖の改善などを行います。
記載の分野以外ではLGBTQ・同性愛の方向けのカウンセリング各種性癖の改善対応しています。

カウンセリングのスタンス:
“治すカウンセリング”
治したい、変えたいと思う方向けになります。
回数負担を減らした早期に解決できる方法を意識しているため、お話を伺う時間より治す方法に時間をかけたカウンセリングにしています。

そのため、初回は私から丁寧に質問をし、推測を立て、それに対してのご意見を相談者の方に伺い、初回で何が課題か、どうすれば解決できるかまで相談内容に関わらずほぼ例外なくお伝えしています。

聞いてもらっておしまい、精神論で終わるカウンセリングではないのでご安心ください。

3つの専門分野での改善事例は後述していますのでイメージ作りで御覧ください。

どうしていいかわからない苦しさや悩みを解決して、毎日を苦しくなく、そして、楽しく過ごせることを目指しませんか?

・ネガティブ思考だけど、薬を飲むというと違うかな・・・
・気にしすぎと言われて、分かっていてもどうしていいかわからない
・自信が持てず常に苦しい、人が認めてくれてもしっくりこない
・極度の寂しがり、恋愛で依存しているけれど、止まらない

・恋人がいても他の人とセックスしたい衝動が止まらない(性依存・セックス依存)
・寂しいとお酒を頼ってしまう(アルコール依存)
・人に言えない性癖で苦しい(盗撮、痴漢、小児愛など)

これらは全く違う悩みですが、誰でも実は陥るかもしれないものです。
従来、私(松原)は論理的に考える手法を軸に、恋愛相談、性格や考え方を変えるという分野での専門家でしたが、相談を受け、いかに先述の悩みが多いかを知り、研究を重ねてきました。
自信の有無が大きく人生に影響すること、改善されると別人のように生き生きする相談者の方を見て参りました。
そして、依存症は医療での対応は困難、ただ、自信を持つことでこれも改善できることが分かりました。

依存症についての医師の意見では治療困難という結論ばかりですが、後述する方法では脳が気持ちいいと感じる誤解を間違いだと気づかせ、その考えを癖づけることで改善できます。

苦しんでいる皆さんのために他の心理カウンセラーや医療従事者にできないならやってみようとノートで行う認知行動療法による性格改善(以降、ノートでの認知行動療法)の手法を改良し、以下の3つのSTEPを延長させ、性格・考え方以外の悩みの改善が可能になるようにしました。

この3つのステップは自信喪失の回復に使っていて、その例です。
STEP1:今の状態が損であると強く認識する
STEP2:今の状態を改善し、それを成功と認め、自信につなげる
STEP3:前よりもいい状態に変わっている、うまくいくことが楽しいと実感し、自然に良いものを目指したいと思うメンタルにする

※STEP3はお悩み内容によっては坂本コーチのビジネススキルアップ、中村コーチの自信ある表情とメンタルを作る手法も必要に応じ提案します。
トップページ記載のお約束の通り、無理に勧誘することはありません、ご安心下さい。

専門分野1(自信喪失からの回復・ストレスケア)の説明・事例

専門分野2(依存症・性癖の改善)の説明・事例

専門分野3(リストカットなどの自傷行為の改善)の説明・事例

専門分野1(自信喪失からの回復・ストレスケア)

自分には何もないと思えて毎日が楽しくなくて苦しい 
小さいことにすぐイライラしてしまう
休みなのにぐったりして動けない

他の人と比較したり、意見を言おうとしても怖くて出せない 
死にたいとまで思わないけれど、消えたいと思う 
人に厳しく当たる時に気持ちいいと思う(パワハラ・モラハラ)
人の失敗を見るとホッとする

親や上司に褒められずに生きてきたから自信が持てない

改善例:
「何もできない、毎日が苦しい」そんな漠然としたお悩みのAさん。
実際に話を聞くと、職場で評価されている状態で、自分でどうしても無理・ダメと思い込むことや完璧を意識してしまうという癖がありました。
(カウンセリングではこの場合、親子関係、学校時代の出来事の話を分析します。)
カウンセリングを進めると親から褒められず、できていないことばかり指摘されていたことがわかり、ご本人もその影響かもとピンときた形でした。

冷静に今できているものを認める、自信がないのだから自分の評価を頼らないということをノートで日々明記して、2回のノートでの認知行動療法で、今まででは考えられないほど人の評価を気にせず、堂々とできるようになりました。
ノートでの認知行動療法を通じ、意見を言わないことが楽と誤解していた部分を解き、意見を伝えて前に進めることが楽しいと思えるようにし、自信をつけていけました。

ストレスケアの手法:
考える必要があるかどうか、考えても仕方がないことも考えているのではないか、何ができるのかという思考回路をノートで明記する方法で、脳に定着させ、必要以上にストレスを感じない考え方づくりを簡単に行えます。
自分のことと他人のことを分ける、自分でできることかどうか、今できることかを自然に仕分けできるようにし、脳が過剰に考え、疲れることを防ぐことでストレスを溜めない思考回路を作ります。

ストレスと脳の仕組み、簡単なケア方法はこちらのブログを参考にしてください、カウンセリングでは考え方をしっかりと定着させ、ストレスを感じない考えづくりをします。

その他、事例としてはパワハラやモラハラの場合、自信がないから人を下に押し込むことで自分を保つことをしていると気づかせてからの改善、何でも否定してしまう考え方を変えることなどもあります。
「こういう悩みも対応可能ですか」というお話はLINE宛にお知らせ下さい。

専門分野2(依存症・性癖改善 ※依存症や性癖は病気ではありません)

アルコール依存症で健康面も害している
次々に異性と恋愛、性行為をしたくなる(恋愛依存・性依存・セックス依存)
恋人から連絡がないと不安、常に状況を知りたくなる(不安症・恋愛依存)
小さい子供に興味を持ってしまう(小児愛、いわゆる、ロリコン・ショタコン)

ギャンブルをやめたくてもやめられない(ギャンブル依存)
盗撮に興味があって実際にしようとした・してしまった(性癖)
スマホ・SNSばかり見てしまい、知らないうちに時間が経っている(スマホ依存・スマホ中毒)

一見、どれも別のように見えて、根本的には似ています。
普段お酒を飲まない人がアルコール依存症、ギャンブルしていない人がギャンブル依存症になることもあります。
脳がたまたま飲酒(ギャンブル)時に快感と思ってしまったことでなります。

逆の場合が高所恐怖症、対人恐怖症で、怖いと思った瞬間になる一種の花粉症やアレルギーに近いです。
詳しくは性依存・セックス依存を例にした依存症の仕組みと改善方法のブログに書いていますが、恐怖症のように明らかに嫌と思えるものと違い、自分で気持ちいいと思うものでも難しいながらも改善できます。

小児愛の場合、一度たまたま小児に純粋さを感じて、愛情と錯覚することや恋愛や家族関係など過去の傷が原因でなっていることが多くあります。
愛情との錯覚の場合、前述の依存症と同じで、脳に違うと教え込むことでできます。
また、恋愛や家族関係での傷の場合、今の自分と過去の自分が違う、交際相手もその時の人と違うなどしっかりと今の自分を見つめて錯覚を取り改善します。

大阪ワイズカウンセリング(梅田・難波)では脳が気持ちいいと誤解してしまっている感覚をまず変えていきます。
ノートを使って脳に「いけないこと、悪い方向に行っている」と教え込んで誤解を解いていき、改善を図ることが可能です。
依存症も性癖も病気ではありません、人と少し違うと病気という名前がついてしまいます。
脳がたまたま誤解してしまえば、誰でもなる可能性を秘めています。

改善例:
恋愛で相手に依存し、振られてしまう悩みのBさん。
恋人がどこにいるか知りたい、連絡がないと不安になるからなんども聞いてしまい、相手と喧嘩してしまうなどありました。
カウンセリングを進めるとなぜ自分を好きでいてくれるかわからない、自分を捨てるんじゃないかと不安ということに気づけました。

1人しか選べないのだから嫌な人と一緒にいたいと思いますか?友達でも嫌な人を誘いませんよね?など問いかけ、冷静に恋愛と恋人を見れるようにまずお話しました。
自己判断ではなく、冷静に論理的に判断する方法を初回で身につけていただきました。
※たったこれだけの気づきで改善される方も比較的いらっしゃいます。

Bさんと一対一のカウンセリングでも可能でしたが、それよりもまず、恋人の方の理解を得る方が早いと判断。
一緒にお越しいただき、どうして連絡を求めるのかの理屈を理解していただくことや対処法の説明をし、協力を仰ぎました。

Bさんが不安になる理由を伝え、その時のBさん本人と恋人の方の対処方法、双方での愛情表現の方法、恋人の方が根拠を持ってBさんを認めている理由の話など二人で情報の共有と対処法を知ることで克服できました。
その後、Bさんは不安ながらも恋人の方のこまめな連絡や不安を与えない態度から知らない間に連絡がないと不安という気持ちや焦りがなくなり自然体でいられるようになりました。

専門分野3(リストカットなど自傷行為の改善)※深爪、身体を噛むなどもあります

周りに話せなくて苦しい
話せてもなんで?と思われそう(言われそう)で怖い
自分がちっぽけで生きているのは意味がない、苦しいだけ
苦しいときに無意識に手首を切ってしまう
深爪すると止まらない
死にたいという感情でついやってしまう

ご自身でもなぜリストカットなどの自傷行為をするのかわからないと思いますし、他の人も理解できません。
一般的な理由としては、ストレスから逃れたい、苦しさを断ち切るためにもっと苦しいことをするというものが一般的な理由ですが、なぜその行動になるのかは不明です。
だからこそ、リストカットをしてしまう事実そのものを見て改善をしようとするのではなく、ストレスや苦しいことを解消することが必要です。

先述の自信喪失からの回復と同じ理屈でリストカットなどの自傷行為の改善は可能です。
リストカットをする理由を無くすことで根本的な改善が可能です。
※手首を切るリストカットだけでなく、太もも、足首、肩付近、お腹を切るなどもあります。

改善例:

恋愛で失恋を繰り返し、自分に価値がないと思い込んでいるCさん。
ふとあるときにリストカットをし、それから時々するようになってしまいました。
繰り返し癖づいている状態。

カウンセリングを行うと恋愛に限らず、そもそも自分に自身がなく誇れるものがないと思っていました。
また、人との会話・関わりがストレスで何もできないと自分で考えていることに気づきました。

そこで、まず、今のご自身の良い部分やできている部分を評価することからはじめました。
次に、誇れるものとまで言えなくても自分でやってみたいと思うことを探し、取組むことをしました。
生きる価値というものがないと思っていましたが、日常を少しずつ楽しめるようになり、そのうち人との会話でも自然に話題ができることで苦痛がなくなりました。

喜びまで見つけられなくても苦しいことが無くなるあるいは減ることでリストカットをする理由を無くすという方向性で改善に成功しました。

理由を無くすことはこの例に限らず、リストカットを根本的に改善する方法の1つです。

こうした課題や悩み以外でも3名のカウンセラー、2名のコーチに大阪ワイズカウンセリング(梅田・難波)ではご相談可能です。
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