松原 吉宏

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松原 吉宏

どん底の気持ちで毎日過ごすのは大変です。また、依存は理解されずに相談が難しいと思います。
まず、苦しい毎日を送らない、自分や人を傷つけないようにしていけるといいですね。
数回で改善できるものも多いです、まず不安もあると思いますのでお問合せ下さいね。

どうしていいかわからない苦しさや悩みを解決して、毎日を苦しくなく、そして、楽しく過ごせることを目指しませんか?

・ネガティブ思考だけど、薬を飲むというと違うかな・・・
・気にしすぎと言われて、分かっていてもどうしていいかわからない
・自信が持てず常に苦しい、人が認めてくれてもしっくりこない
・極度の寂しがり、恋愛で依存しているけれど、止まらない
・恋人がいても他の人とセックスしたい衝動が止まらない(性依存・セックス依存)
・寂しいとお酒を頼ってしまう(アルコール依存)
・人に言えない性癖で苦しい(盗撮、痴漢、小児愛など)


これらは全く違う悩みですが、誰でも実は陥るかもしれないものです。
従来、私(松原)は論理的に考える手法を軸に、恋愛相談、性格や考え方を変えるという分野での専門家でしたが、相談を受け、いかに先述の悩みが多いかを知り、研究を重ねてきました。
自信の有無が大きく人生に影響すること、改善されると別人のように生き生きする相談者の方を見て参りました。
そして、依存症は医療での対応は困難、ただ、自信を持つことでこれも改善できることが分かりました。


依存症についての医師の意見では治療困難という結論です。
しかし、脳が気持ちいい(快感)と感じる誤解を間違いだと論理的に気づかせることで改善できます。
苦しんでいる皆さんのために他の心理カウンセラーや医療従事者にできないならやってみようとノートで行う認知行動療法による性格改善(以降、ノートでの認知行動療法)の手法を改良し、以下の3つのSTEPを延長させ、性格・考え方以外の悩みの改善が可能になるようにしました。

この3つのステップは自信喪失の回復に使っていて、その例です。
STEP1:今の状態が損であると強く認識する
STEP2:今の状態を改善し、それを成功と認め、自信につなげる
STEP3:前よりもいい状態に変わっている、うまくいくことが楽しいと実感し、自然に良いものを目指したいと思うメンタルにする

専門分野

1.自信喪失からの回復・ストレスケア

自分には何もないと思えて毎日が楽しくなくて苦しい
小さいことにすぐイライラしてしまう
休みなのにぐったりして動けない
他の人と比較したり、意見を言おうとしても怖くて出せない
死にたいとまで思わないけれど、消えたいと思う
人に厳しく当たる時に気持ちいいと思う(パワハラ・モラハラ)
人の失敗を見るとホッとする
親や上司に褒められずに生きてきたから自信が持てない
改善例:
「何もできない、毎日が苦しい」そんな漠然としたお悩みのAさん。
実際に話を聞くと、職場で評価されている状態で、自分でどうしても無理・ダメと思い込むことや完璧を意識してしまうという癖がありました。
(カウンセリングではこの場合、親子関係、学校時代の出来事の話を分析します。)
カウンセリングを進めると親から褒められず、できていないことばかり指摘されていたことがわかり、ご本人もその影響かもとピンときた形でした。

冷静に今できているものを認める、自信がないのだから自分の評価を頼らないということをノートで日々明記して、2回のノートでの認知行動療法で、今まででは考えられないほど人の評価を気にせず、堂々とできるようになりました。
ノートでの認知行動療法を通じ、意見を言わないことが楽と誤解していた部分を解き、意見を伝えて前に進めることが楽しいと思えるようにし、自信をつけていけました。

その他、事例としてはパワハラやモラハラの場合、自信がないから人を下に押し込むことで自分を保つことをしている現象です。
それに気づかせてからの改善、何でも否定してしまう考え方を変えることなどもあります。
「こういう悩みも対応可能ですか」というお話はLINE宛にお知らせ下さい。

2.依存症・性癖改善※依存症は性癖は病気ではありません

アルコール依存症で健康面も害している
次々に異性と恋愛、性行為をしたくなる(恋愛依存・性依存・セックス依存)
恋人から連絡がないと不安、常に状況を知りたくなる(不安症・恋愛依存)
小さい子供に興味を持ってしまう(小児愛、いわゆる、ロリコン・ショタコン)
ギャンブルをやめたくてもやめられない(ギャンブル依存)
盗撮に興味があって実際にしようとした・してしまった(性癖)
スマホ・SNSばかり見てしまい、知らないうちに時間が経っている(スマホ依存・スマホ中毒)

一見、どれも別のように見えて、根本的には似ています。
普段お酒を飲まない人がアルコール依存症、ギャンブルしていない人がギャンブル依存症になることもあります。
脳がたまたま飲酒(ギャンブル)時に快感と思ってしまったことでなります。
逆の場合が高所恐怖症、対人恐怖症で、怖いと思った瞬間になる一種の花粉症やアレルギーに近いです。
恐怖症やネガティブ思考のように明らかに嫌と思えるものと違い、自分で気持ちいいと思うものの改善は難しそうに見えると思います。
しかし、これも論理的に「快楽でもなんでもない」という教え込みをすることで改善可能です。

小児愛の場合、一度たまたま小児に純粋さを感じて、愛情と錯覚することや恋愛や家族関係など過去の傷が原因でなっていることが多くあります。
愛情との錯覚の場合、前述の依存症と同じで、脳に違うと教え込むことでできます。
また、恋愛や家族関係での傷の場合、今の自分と過去の自分が違う、交際相手もその時の人と違うなどしっかりと今の自分を見つめて錯覚を取り改善します。

大阪ワイズカウンセリング(梅田・難波)では脳が気持ちいいと誤解してしまっている感覚をまず変えていきます。
ノートを使って脳に「いけないこと、悪い方向に行っている」と教え込んで誤解を解いていき、改善を図ることが可能です。
依存症も性癖も病気ではありません、人と少し違うと病気という名前がついてしまいます。
脳がたまたま誤解してしまえば、誰でもなる可能性を秘めています。

改善例: 恋愛で相手に依存し、振られてしまう悩みのBさん。
恋人がどこにいるか知りたい、連絡がないと不安になるからなんども聞いてしまい、相手と喧嘩してしまうなどありました。
カウンセリングを進めるとなぜ自分を好きでいてくれるかわからない、自分を捨てるんじゃないかと不安ということに気づけました。

1人しか選べないのだから嫌な人と一緒にいたいと思いますか?友達でも嫌な人を誘いませんよね?など問いかけ、冷静に恋愛と恋人を見れるようにまずお話しました。
自己判断ではなく、冷静に論理的に判断する方法を初回で身につけていただきました。
※たったこれだけの気づきで改善される方も比較的いらっしゃいます。

Bさんと一対一のカウンセリングでも可能でしたが、それよりもまず、恋人の方の理解を得る方が早いと判断。
一緒にお越しいただき、どうして連絡を求めるのかの理屈を理解していただくことや対処法の説明をし、協力を仰ぎました。

Bさんが不安になる理由を伝え、その時のBさん本人と恋人の方の対処方法、双方での愛情表現の方法、恋人の方が根拠を持ってBさんを認めている理由の話など二人で情報の共有と対処法を知ることで克服できました。
その後、Bさんは不安ながらも恋人の方のこまめな連絡や不安を与えない態度から知らない間に連絡がないと不安という気持ちや焦りがなくなり自然体でいられるようになりました。